【ヒロアカ本誌】

【ヒロアカ】307話感想 マスキュラー復活。真堂らも再登場

ヒロアカ307話「おひさ!!」の感想を連ねていこうと思います。

前回は終章開幕が宣言され、デクが街を見下ろしたシーンで終わりました。

【ヒロアカ】306話感想ネタバレ 終章開幕「OFAは秘密じゃなくなった」

今回街で暴れるヴィランの正体が気になるところです。

307話あらすじ

車は破壊され電柱は倒れ信号も機能しないとある市街地。まるで嵐でも通った後かのように荒んでいる。

刑務所からの脱獄者がうろついているにもかかわらず、ヒーローを信頼しないものたちは街に残る決意をしている。

そこへ真堂と中瓶が避難促進にやってくる。

「今残っている人は もー 筋金入りだよ」

それもそのはず。身の危険に晒してでもヒーローのお世話にはならないという決意の固いものたちだ。

ビルに立てこ籠る市民を説得する真堂。

しかし市民たちは頑なに避難を拒否する。

「自分で育った街は自分で守る。 命は他人に預けない」

やはり決意が固く、簡単に従ってくれそうにはないようだ。

ヒーローは戦いに長けている。一般市民よりもヴィランに対する適応力が高い。

そんなことは分かりきっているが、ヒーローを信じ続けた結果が多くの被害をもたらし不振を招いてしまった。

苦しい現実を直に感じた市民たちの意思を曲げる理由はなさそうだ。

説得に失敗した真堂。口をこぼすも中瓶に慰められる。そんな中一本の電話が急に入る。

「脱獄が現れた!」

ビルを破壊しながら派手な登場をしたのはかつて林間合宿でデクがあい見えた強敵「マスキュラー」

戦闘狂ともいえる彼は街の被害など考えず破壊を厭わない。真堂は健気にもマスキュラーに立ち向かう。

しかし、マスキュラーの個性は筋肉増強。圧倒的なパワーの前に真堂はなすすべなく追い込まれてしまう。

振伝動地により真堂は個性によるダメージを与えようと画策する。

だがマスキュラーの筋肉装甲を破ることはできず、止めを刺されようとする。

そこへやってきた一人の少年。

SMASH!とともに真堂を助けマスキュラーと対峙する。マスキュラーも声で誰かわかったようだ。

次回へ続く。

真堂と中瓶

タイトルのおひさというのはこの二人のこと、そしてマスキュラーの復活への皮肉でしょう。

真堂は仮免試験の時に出ただけですが何故か人気投票でトップ10入りしている謎キャラ。

二人はジョーク先生のもと指導を受けてきた堅実なヒーローの卵。

3年目だけあって頼もしい一面が見られましたね。

マスキュラー、再び

マスキュラーは脱獄後所構わず暴れ回っているようですね。

林間合宿で見せた筋肉増強よりも遥かに大きくなっていることがわかります。

刑務所に収監されていたとはいえ、暴れ回ることで本調子をあげ本来の力を引き出したようです。

デクが颯爽と現れ救助しにきましたが、何やら煙がかれをまとっているような感じ。

六代目「煙」の個性によるものだと考えられますね。

次回

次回も感想を連ねて早く本誌に追いつけるよう頑張ります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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