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【ヒロアカ】荼毘が轟燈矢と言われる3つの理由。エンデヴァーとのつながりは?

ヒロアカのヴィラン連合でもっともクールな雰囲気の「荼毘」。

顔に火傷のような傷跡があり痛々しい外見をしていますが、中身は非常に冷静なヴィラン。

彼の話題になると必ず「荼毘は轟燈矢(とうや)なの?」ということ。

今回は荼毘が轟燈矢といわれる3つの理由を独自にまとめてみました!
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荼毘とは?

荼毘とは死柄木弔率いるヴィラン連合の一員です。

ステインの事件が逮捕され、その信念に感化されヴィラン連合に入りたいとやってきました。

彼は入団時に「ヒーロー殺しの意思は俺が全うする」と言っており、ステインを支持していることがよく分かります。

顔には火傷のような痛々しい傷、目下と口元はそれらと皮膚を縫い合わせたような跡もあります。

個性は青色の炎を使った燃焼攻撃。炎の色こそ青色ですが、火力はエンデヴァーに匹敵するほど。

路地裏のチンピラ集団を一瞬で葬ったり、林間合宿やホークス・エンデヴァーとの戦いでは炎の壁を作る器用さも持ち合わせており、ヴィラン連合の中でもトップクラスの戦闘能力を持っています。

彼の身元は不明ですが、たびたび「轟家とのなんらかのつながり」を示唆するようなシーンがいくつかあるようです。

荼毘=轟燈矢(とうや)といわれる理由

荼毘=轟燈矢という噂はよく耳にすること。

轟燈矢(とうや)とは轟家の長男に当たる人物を指します。

轟一家の構成

父親のエンデヴァー・炎司(えんじ)
母親の冷(れい)
第1子の燈矢(とうや)
第2子の冬美(ふゆみ)
第3子の夏雄(なつお)
第4子の焦凍(しょうと)

となっており、第1子の燈矢(とうや)のみ名前だけ登場しており現在どのような人物であるかはわかっておりません。

ここでは、荼毘が燈矢といわれる理由を独自にまとめてみました。

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“荼毘”は偽名で個性は燃焼?

荼毘はヴィラン連合入団時、死柄木に「まず名乗れ」と言われこう返します。

「今は荼毘で通している」

死柄木は「偽名じゃなく本名だ」と言われ

「出すべきときに出す」

といっています。

“荼毘”は偽名

つまり荼毘は偽名で本名は隠しています。

さらに彼の個性は公表されていないものの「青い炎」を操ることができ、かなり強力です。

荼毘の個性”青い炎”

これは轟焦凍の半冷半燃の燃焼とよく似ており、エンデヴァーの燃焼とも瓜二つです。

もしかすると、エンデヴァーの血を引いているからこのような個性が発現したのではないでしょうか?

可能性はかなり高そうですね^^

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初対面の轟焦凍をフルネームで呼ぶ

林間合宿では「開闢行動隊」の一員として活動した荼毘。

思惑通り奇襲に成功し、目的である爆豪を誘拐することに成功したのですが、去り際に轟焦凍と接触します。

そのシーンがこちら

「哀しいなぁ 轟焦凍」

と去り際に捨て台詞を吐いてワープしていきました。

開闢行動隊は事前に「殺害リスト」や「生徒の個性」を把握しており、そこで名前を知ることは可能ですが、このシーンはなぜか意味ありげな感じ。

そもそもフルネームで呼ぶことがわざとらしい気がします。

焦凍に大して「哀しいなぁ」というのは「爆豪を奪還できないこと」に対してなのか?

それとも焦凍の過去に対して言っているのか?

どちらにせよ初対面の相手に対して吐くセリフではないですよね。

これから「やはり何か因縁めいたものがあるのでは?」と推測され疑惑が高まっているようですね。

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エンデヴァーもフルネームで。過去の因縁あり?

オールマイトの引退後初の「ヒーロービルボードチャート」。

貢献度や支持率など総合的に評価され、初のNo.1ヒーローとなったエンデヴァー。

その初仕事は福岡でホークスとともに新脳無・ハイエンドとの戦い。

ぼろぼろになりながらも平和を守ったエンデヴァー・ホークスの下に荼毘が追撃にやってきます。

そのときエンデヴァーに向けて放った言葉がとても印象的です。

「はじめましてかな?エンデヴァー」

ハイエンド回収に来た荼毘

まぁ初めましてなんでしょうけど、?マークがついているのが気になりますね。

仮に轟家の人間であれば父親の顔はみていますから。

さらに去り際には

「精々頑張れ死ぬんじゃねえぞ 轟炎司!!」

皮肉めいた捨て台詞

焦凍の時と同様にここでもフルネームで呼びかけています。

「精々頑張れ」という言葉は子どものとき「自分(家族)を見捨ててでもNo.1や焦凍にこだわった」ことに対する皮肉めいた言い方にも聞こえます。

荼毘自身はエンデヴァーと「また会うことになる」と言っているので、再開する可能性は高そうです。

そしてホークスとの密会の後、プロヒーロー・スナッチが言い残した「遺族の気持ちを考えたことは無いのか」という言葉を思い出し、それに対し

「考えすぎて、イカレたよ」

といっています。イカレたやつに居場所は無い、トゥワイスが言ったように荼毘も居場所を求めヴィラン連合に入ったかもしれません。

また夏雄の発言から

「失敗作(焦凍以外の3人)は放ったらかし…燈矢兄のこともさ…No.1になったところで心から消えるはずが無い

夏雄は兄・燈矢を惜しんでいる?

といっています。

このことからエンデヴァーが燈矢に対して何か親子の関係にヒビを入れるようなことをした可能性が高いです。

もしかすると荼毘はエンデヴァーに対して恨みを持っていたので、皮肉るような言い方をしたのかもしれません。

エンデヴァーと個性の副作用がほぼ同じ

2020年3月29日に追記なので4つ目になりました。

荼毘の個性はエンデヴァーの燃焼と似ているだけでなくその副作用も似ていることが指摘できます。

エンデヴァーは対・ハイエンド戦の戦闘中に個性の乱用が自信の身体機能の低下を招くこと、そして「俺の体は熱が籠り続ける」という発言をしています。

エンデヴァーは体に熱が籠ってしまう

対して荼毘は異能解放軍・外典との戦闘中に弱点を見破られています。

その弱点というのが「己の炎に身を焼かれ長く戦えない」というもの。

荼毘は自身の個性に肉体が耐えられなくなる

爛れて剥がれ落ちそうな皮膚の継ぎ目から焦げ跡が出ており、外典も焦げ臭いという風に言っています。

エンデヴァー・荼毘、両者の個性の反動は「熱が籠り(熱に身体が耐えられなくなり)、身体機能の低下を招く」というもの。

似た個性同士ならば反動も似るのは当然かもしれませんが、両者とも長時間戦えないほどの強力な燃焼の個性。

仮に親子だとしたら似た性質が受け継がれるのも当然かと思います。

荼毘は本名を呼びがち?ホークスの本名を知っている謎

荼毘はヒーローネームで呼ぶのではなく、本名で呼ぶことが多くなってきます。

本誌266話(ネタバレ注意!!)ではホークスのことをわざわざ「高見啓悟」と呼びます。

ホークスの本名は一般的に、というより公安以外知らない可能性が高いです。

それなのにホークスの本名を知っているという謎…ホークス自身「なぜ俺の本名を知っている」と言っています。

エンデヴァーと轟焦凍も本名で読んでいますが…なにか関係がありますね。

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まとめ

ヴィラン連合の中でも戦闘能力が高く、ホークスとも繋がっている重要人物。

今後のストーリーの発展次第では彼の素性が明かされていくことになるでしょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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