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アメフトのWR(ワイドレシーバー)に向いてる選手は?主な役割や特徴を紹介。

今回はアメフトのパスの主役ワイドレシーバーについて書いてみました。

私が現役時代、主に務めていたのがこのポジションです。

個人的な見解と経験から向いている選手や役割、特徴を紹介したいと思います。

どこにいる?

WRはWide Receiver(ワイドレシーバー)といい、レシーバーと略されることが多いです。

上の画像の体系はPro I と呼ばれる体系ですが、どの体系でも一番外側にいる選手をWRと呼んでいます。

主な役割は?

WRの主な役割はボールを捕ること、です。

パスプレイの核となる選手で、QBとのコンビネーションの高さが求められます。

パスプレイはランに比べて獲得ヤード平均が圧倒的に高いです。

そのため相手のディフェンス選手を抜き去るスピードも必要とされるポジションです。

またランプレイの時にはしつこいブロック力が求められます。

主にオープンのランプレイに関して、コンテインする選手と対峙することが多く、そこを潰せるかどうかがロングゲインの要因の一つとなります。

ですが、ワイドレシーバーのブロックは非常に難しく、ホールディングを取られることも多々あります。

どんなタイプの選手が向いてる?

WRに向いている選手は脚に自信があったり、ボールの扱いの上手な選手、です。

どこのポジションにも当てはまりますが、大体のチームでWRを務める選手はチーム1,2位を争う脚力の持ち主です。

脚が速く、フットワークが素早い選手のパスを防ぐことは困難です。

またレシーバーには確実なキャッチ力が求められます。ただ脚が速いだけでなく、投じられたボールを確実にキャッチできる選手は安定感が高いです。

有名な選手は?

ワイドレシーバーの有名な選手を紹介します。NFLの選手ばっかりですけど…

随時詳細を追加していきたいと思っています!

A.J.Green

高校時代のバスケットボールの伝説として語り継がれた、落ちこぼれから優勝までいった高校に所属していました。

NFLでは細身(一般人と比べればゴリゴリ)ですが、圧倒的なスピードとキャッチ力の持ち主です。

Larry Fitzgerald

ベテランのレシーバー。昨年か一昨年だったかな、パッカーズ相手に決勝タッチダウンまでのドライブは見事でした。

あのシリーズは彼の個人技で獲得したようなものでした…

Calvin Johnson

引退したレシーバー。193cmで40ヤード走4.35という怪物。「メガトロン」の愛称で親しまれていました!

キャッチの範囲がとにかく広い。

まとめ

現役時代私が主に努めていたポジションです。

私は背が高い以外特筆する特徴はありませんでしたが、足が遅くともルート取りやブレイクに注力してスポットで捕ることにこだわりました。

一発タッチダウンができれば楽ですが、アメフトはそんなに簡単ではなく、工夫次第で活躍することも可能です。

ボールを触る、捕ることが好きな人には是非オススメしたいポジションです^_^

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