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アメフトの試合時間ってどのくらい?過去最長試合時間は○○!?

アメリカンフットボールといえば、日大事件だったりアイシールド21だったりを思い浮かべると思います。

けどルールが複雑すぎてよく分からない、人数は何人なの?時間はどのくらいかかるの?と不明な点が多いと思います。

そこで今回はアメフトの試合時間はいったいどのくらいかかるのか?ということを紹介したいと思います!

アメフトの試合時間って?

アメフトの試合時間っていったいどのくらいかかるのか?

アメフトは社会人やプロのNFLであれば3時間近く行われます。

日本の大学のアメフトであれば2時間半程度で終わります。

アメフトはバスケットボールと同じように1試合を4つに区切り、それぞれ第1クォーターから第4クォーターまで順に進行していきます。(1Q,4Qなどと表されます)

1Q,2Qが前半、ハーフタイムの15分をはさんで3Q,4Qが後半となっており

1クォーター=15分(学生は12分)×4で、計60分(48分)が制限時間となります。

しかしファウルや選手やボールが外に出たりなどすると時間は止まるため、それが積み重なって3時間ほどの試合になるのですね。

特にアメフトは時間がよく止まるので、1クォーターが終わるのに30分近くかかることも不思議ではありません。

またアメフトにも延長戦があり、オーバータイムと呼ばれます。

オーバータイムには2種類あるのですが、簡単に言えば一つは先に点を入れた方の勝ち、もう一つはPK戦のように点を決めれなかったほうの負け、というものがあります。

これも踏まえると長丁場の試合展開になりますね^^

史上最長の試合は5時間近く!7度の延長!

アメフトは野球と違って制限時間があるため、永遠に続くわけではありません。

しかし、過去タイブレイクシステム(PK戦のような感じ)を導入した試合で7度の攻守交替の末決着が決まるという試合がありました。

その試合は2003年アメリカで行われたアーカンソー大学対ケンタッキー大学の試合でした。

最終結果は71-63でアーカンソー大学が勝利、試合時間は4時間56分にも及びました!

ちなみにこの試合は大学フットボールの中でもっとも長い試合として記録されています。

NFLの場合だとハーフタイムだったりパフォーマンスでトータルの時間は長いですが、実質プレイしている時間ははっきりと記録されていないようですね。

日本のプロ野球と比べると、過去最長の試合は1992年に行われた阪神対ヤクルトで6時間26分です。

やはり野球のほうが、制限時間が無いため6時間を越してしまうのですね^^

まとめ

アメフトの試合時間はバスケットボールと同じ1Q×4の合計60分で行われると覚えておけばわかりやすいと思います。

最長の試合時間は約5時間でしたが、最短の時間はどのくらいなのでしょうか…

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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