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アメフトの人数はサッカーと同じ11人!けどチーム全体は3ケタ越え!?

アメリカンフットボールは日本ではマイナーなスポーツゆえ浸透していないのが現状。

アメフト=ラグビーと脳内変換されてしまったり、そもそも何人でやるのかもわかっていません。

そこで今回はアメフトは何人でやるスポーツなのか、選手やスタッフなどの具体的な人数を紹介したいと思います!

アメフトは何人でやるスポーツ?

アメフトはその名の通り、アメリカ発祥のスポーツです。

試合は11人対11人で行います。

サッカーも11人対11人なので、「サッカーといっしょ!」と覚えておけばわかりやすいですね^^

サッカーのポジションにゴールキーパー、ディフェンダー、ミットフィルダー、フォワードとあるように

アメフトにもオフェンスディフェンスそれぞれ4~5個のポジションに分かれています。

アメフトってやたらと人数多いイメージですが、最低11人のプレイヤーがいれば試合としては成立するんですね!

チーム全体で数えると3ケタを越す!?

アメフトは11人対11人で行うスポーツということを説明しました。

サッカーと同じように捉えてもらえれば分かりやすいのですが、決定的に違う点があります。

それはチーム全体の人数です。

サッカーは「ベンチ入り」という言葉があるように激しい競争率を勝ち抜いた選手のみが選抜され20~25名が出場することができます。

それに対してアメフトは「ベンチ入り」という言葉は存在せず、全員がベンチに入ることになります。

選手だけでもチームによってはその総数が3ケタを超えることもあります!!

アメリカのプロNFLでは選手だけで大体5,60人といわれていますが、出場人数11人に対して多すぎでは?と思いますよね。

それもそのはず。アメフトの最大の特徴とも言える「交代が自由」というルールが存在するためなのです。

サッカーや野球、ラグビーなど、一度ベンチに下がった選手は基本的に再び出場することはできません。

アメフトでは一度ベンチに下がっても、再び出場できます。しかも交代のタイミング、人数は自由です。

また、アメフトの背番号は1~99まであり、ポジションによって制約はありますが、基本的に何番を付けてもよいのです。

なので、大所帯のチームでは1~99までの背番号がそろっているチームもざらにありますね^^

なので、アメフトはオフェンスチーム・ディフェンスチーム・スペシャルチームと大まかに3つのチームを作り、それぞれが専門的な役割のみ集中できるのですね。

コレだけの人数なので、試合状況によってはまったく出場せずに終わるなんてこともあります。

なので、選手数が非常に多いということになるのですね^^

監督・コーチ・MGなども多い!

選手の数が多ければそれをまとめる人も必然と多くなります。

監督は一人ですが、コーチはオフェンス・ディフェンス・スペシャル、さらにポジションごとのコーチも含めると数はどんどん多くなります。

チームによっては「モチベーショナルコーチ」といって、チームの雰囲気を上げるためのコーチというのも存在するようです^^

また、アメフトは非常に怪我の多いスポーツ。医務担当者も専属でつかなければ、早急な対処ができず選手の安全を確保できません。

そして戦略が命。相手を観察する「スカウティングスタッフ」も必要です。彼らはスタジアムのあらゆるところから相手を観察し、戦略を組み立てる情報を収集します。

それを試合中に無線を使って監督・コーチに伝え、チームの勝利に貢献しているのです。

このように、アメフトの選手以外でも支える人材の数は多く、チーム単位でみると非常に大きな組織として成り立っているのです^^

まとめ

アメフトはラグビーと勘違いされやすいですが、「サッカーと同じ人数」として覚えれば分かりやすいと思います^^

ですが、人数はやはり団体スポーツの中でも圧倒的な規模の大きさを誇っているのは間違いないですね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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