【ヒロアカ 女性キャラ】

【ヒロアカ】耳郎の文化祭編がかわいすぎる!照れ顔の破壊力とヒーロー志望の理由

ヒロアカ4期も絶好調の中ついに文化祭編が始まります。

死穢八斎會編がおわり、エリちゃんの笑顔を取り戻す話でもあります。

文化祭に向けて様々な準備、新たなヴィランなど目を引くものは多々ありますが、やはり文化祭と言えば耳郎ちゃん!

今までかわいいと言われながらも登場回数が少なかった彼女がついにスポットライトを浴びるときです。

特に文化祭の耳郎ちゃんはとってもキュートな一面が見れます。

というわけで今回はそんなキュートな耳郎ちゃんと彼女がヒーロー志望に至った経緯についてまとめていきたいと思います!

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文化祭のテーマ決め

 

文化祭でA組が何をするのか、そのテーマ決めから始まります。

文化祭のメインはヒーロー科以外の普通科、経営科、サポート科なわけでヒーロー科は主役ではありません。

そんななかメイド喫茶、クレープ屋、ダンス、オッパbなど様々な意見が出てきます。

しかし音楽が得意なはずの耳郎ちゃんは「コントとか…?」と意外な発言をします

これには隣の上鳴も困惑…

この日の昼間にも趣味の話題になり、耳郎ちゃんの趣味はすごいという話になるが、本人はあまり言いふらしてほしくないよう…

今までヒーロー科が原因でなにかと雄英高校に迷惑をかけていたため「他科のストレスの発散になるべき」という結論に

飯系はランチラッシュ以上のものを提供できなければ意味がなく、残ったのは体験系…

芦戸の「ダンス」の意見に轟が援軍となり、ダンス+リズム=音楽⇒耳郎ちゃん!という流れになります。

これが一年A組が出すべき文化祭のテーマなのでしょう!

照れ顔耳郎ちゃん 破壊力∞

部屋王の際、楽器でまみれていた耳郎ちゃんの部屋、それに葉隠などは過去に楽器を教えてもらった過去があり「教えるのが上手」ということ。

つまり、メインは耳郎ちゃんで決定なわけです…が

本人は乗り気じゃないよう…その理由は「ヒーロー活動に根差した趣味じゃないから」というもの

芦戸のダンスは機動力を生かしたもの、砂糖のお菓子作りは個性の為のもの、そんななか自分はただの趣味…自慢できるものじゃないという感じで乗り気じゃないようですね

表だって自慢できる趣味じゃない…
僕のヒーローアカデミア 19 /集英社/堀越耕平

昼間の違和感の正体がわかった上鳴は「そういうことか」と納得し、耳郎ちゃんを励まします。

さらに口田もそれに乗っかり耳郎ちゃんの後押しとなります。口田は期末試験の時、耳郎ちゃんに助けてもらったから力になりたかったんでしょう。

クラスメイトに押される耳郎ちゃん、そしてついに折れて

「ここまで言われてやらないのも…ロックじゃないよね」

と照れ顔で応答。これによりA組は「生演奏+ダンス=パリピ空間の提供」に決まりました!

耳郎ちゃんの照れ顔、破壊力∞ そのエネルギーはとどまることを知らない

美声を披露する耳郎ちゃん

ダンス&バンドをやることは決まった。

次はだれがどの役割をこなすか、それぞれ決めていくことになります。

バンドはボーカル、ギター×2、ベース、ドラム、シンセサイザが必要。

メインはやはりボーカル、だれが歌うかってところでやっぱり耳郎ちゃん。

美声を披露し、ボーカルは即決。

歌っているときもかわいい。

照れ顔を指摘されまた照れる耳郎ちゃん

バンドをやるとなってから彼女のやる気は右肩あがり。

やる前は全然乗り気じゃなく、提案したときも恥ずかしさがあったけど、当日の舞台では楽しもうと意気込む耳郎ちゃん

そんな耳郎ちゃんに「あの時めっちゃ照れ照れだったじゃねぇか!」とあおる上鳴。

「あれはまた違う話」と隠す耳郎ちゃん、さらに照れる。

破壊力は劣るが、無限大に等しい。さすがです

「音楽」か「ヒーロー」か

耳朗ちゃんはヒーロー志望になるにあたり迷っていたことがあるのです。

彼女は音楽活動に携わる両親の影響で幼いころから音楽を身近に育ってきます。

彼女の心には「音楽の道に進むか」「ヒーローの道に進むか」この2択で迷っていたようです。

音楽は自分が何よりも好きなこと、両親が教えてくれたことだから無駄にしたくない。

一方でヒーローは「人のために体張っている姿がカッコいい」

どちらも捨てがたい、あこがれのある道だったのです。

結局ヒーロー志望であることを両親に伝え、音楽の道へ進まないことを泣きながら謝ります。

それを見て父・響徳は「響香…好きにやっていい 父さんも母さんも好きだから音楽をやってきた」

母・美香は「でも長く続けていると考えるの 自分の仕事で他人に何をもたらせるか」

「そういう意味じゃヒーローも音楽も同じね」

耳郎ちゃんは両親とは別の道に行く、そういう意味で最初は音楽とヒーローを切り離して考えていたのでしょう。

「好きにやっていい」

父・響徳の言葉は耳郎ちゃんにとって大きなものだったのでしょう。

耳郎ちゃんの文化祭を振り返る

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まとめ

耳郎ちゃんは人気投票でも女子の中では上位に入っており、結構人気がありましたがこの文化祭を経てさらにファンが増えることでしょう。

なにせかわいい。三白眼かわいい。

そして両親、マジリスペクトっす。

アニメ編でもここら辺は忠実に再現してほしい所ですね!

4期後半も楽しみで待ち遠しいです!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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