雑記

メリークリスマスの英語の意味は?”Xmas”と”Christmas”の違い。

11月中旬ごろ、秋風が強くなってきたと思えばいつの間にか冬がもうすぐそこに…

12月が見えてくればやはり一大イベントであるクリスマス!

メリークリスマス!なーんて言い合ったりする季節です^^

何気なく使っているこの言葉、英語の意味は実は知らずに使っている人が大半…

今回は「メリークリスマスの英語の意味」と「XmasとChristmasの違い」についてまとめてみました!

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メリークリスマスの英語の意味

メリークリスマスの英語の意味としては「クリスマスおめでとう!」「クリスマスだ!めでたい!」

というものです。

メリークリスマスは英語で”Meryy Christmas“と書きます。

“Meryy”の意味は

・陽気な
・愉快な
・面白い
・お祭り気分の
・ほろ酔い気分の

というものがあります。

“a meryy person”で「愉快な人」、”get merry”で「ほろ酔い気分になる」など…

楽しいというプラスの意味を持つ単語ですね。

そしてもうひとつの単語”Christmas“は

・クリスマス キリスト降誕祭

という意味を持ち、キリスト教における「イエス・キリストの降誕を記念する祭日」とされています。

その二つを合わせて”Merry Christmas”、クリスマスを祝う意味で用いられますね^^

XmasとChristmasの違い

最近ではメリークリスマスを「メリクリ」とか略したがるのが人間の性です。

街中のクリスマス表記でも”Christmas”ではなく”Xmas”という風に書かれていることもしょっちゅう。

Xmas“と”Christmas“、その両者の違いは何なのでしょうか?

Xmasはギリシャ語の”X”

“Xmas”は”Christmas”の略記で、ギリシャ語でクリスマスを表す”Xριστος”の頭文字”X”からきています。

ギリシャ語の”X”は「ケー、カイ」と読み、それと形が同じ”X”「エックス」を用いています。

Xの後にアポストロフィを付けた”X’mas”も浸透しておりどちらでも正しい表記の仕方です。

日本では和製英語と捉えがちですが、海外ですでにつくられた英語です。

なので意味的には”Xmas”も”Christmas”も表記が違うだけで、意味合いは同じですね^^

近年では”Happy Holiday”が良さげ?

日本では「メリークリスマス」というのが一般的ですが、世界的にみると必ずしもそうではないようです。

メリークリスマスはキリスト教が元となっており、他の宗教の方々はメリークリスマスとは言わないようです。

ですが、ちょうどその期間に宗教ごとで祭日とされているのも事実。

例としてユダヤ教ではハヌカーと呼ばれる祭日がほぼクリスマスとほぼ同じ時期であったりします。

宗教が様々なアメリカでは公共の場にあるクリスマスツリーが、他の宗教団体から批判を受けたという事例もあります。

いろいろな宗教に対して受け入れやすい言葉が必要だ。

そのため「メリークリスマス」を「ハッピーホリデイ(Happy Holiday)」と言い換えるケースも少なくないようですね。

こういった風潮は徐々に広まってきているようです^^

まとめ

メリークリスマスの英語の意味やXmasの違いなどをまとめました。

私自身ハッピーホリデイというのはなかなかなじみがなく、正直無知の状態でした(笑)

宗教に頓着があまりない日本ならでは、といった感じですが、海外では気を付けたほうがよさそうです^^

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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