雑記

クリスマスをぼっちで過ごすのはあたりまえ?恥じるべきではない理由とは

毎年訪れるクリスマス。

海外ではハッピーホリデイと呼ばれ、世間ではクリスマスは大切な人とともに過ごすことが一般的。

ですが恋人のいない人にとっては苦痛の一日としか感じません。

今回はクリスマスをぼっちで過ごすことは思い込みであり、実は恥じるべきではないというのを紹介したいと思います!

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クリスマスを一人で過ごす人は意外に多い

クリスマスのイメージと言えば聖なる夜を連想し、恋人といるのがあたりまえ…と思う人が多いと思います。

街中では良く見かけるでしょうが、実際一人で過ごす人というのは珍しくはありません。

10歳以上の男女を対象に今年のクリスマス期間(24日~25日)の予定を調査したところ、「いつも通り自宅で過ごす」が51%、「仕事やアルバイト」が19%でクリスマスもいつもと変わらず過ごすという人が約7割を占める結果になったという。
引用元:livedoorニュース

約40万のアンケートの中から、いつもどおり過ごすという人が約半数を超えていることがわかります。

クリスマスぼっち=悲しい という風潮が定着していましたが近年はそうでもなさそうな感じ。

実際には都心のイルミネーションスポットやケンタッキー・フライド・チキンなどではお客さんが殺到します。それゆえ全く興味がない…というわけではないと思います。

クリスマスを一人で過ごすことは、何も恥ずかしくない

クリスマスを一人で過ごすことに抵抗を感じている人は多いでしょう。

周りの友達は当たり前のように彼氏・彼女とデート。自分にだってそりゃ欲しかったわ!と思いますよね。

じゃあ友達を誘ってみるか?それもありでしょう。でも断られたとき自分がクリスマス暇だということがばれてしまうのはなんだかなぁ…

思い切って一人で町をぶらついてみるか!と思ってもお店に一人で入るのはちょっと億劫。

いろんな思考がめぐると思いますが、結論から言えば「クリスマスを一人で過ごすことは何も恥ずかしくありません

先ほど記したように、統計的にもクリスマスを一人で過ごす人は半数を超えています。

恥ずかしいと思っているのは自意識過剰、周りからみたあなたはなにも哀れではありません。

もう一つ、実際のカップルでもクリスマスは別々に過ごす人がいるということです。

クリスマスは12月24から25日がピーク。当然イルミネーションスポットやレストランはたいていどこも混雑しています。

せっかくのイベントの日なのに混雑して疲れるのはいやだ」と考えるひとは少なくありません。

それに24,25日が平日であれば社会人ならほとんどが仕事のはず。そう大々的に休みを取得することはないと思います。

恥ずかしい、誰だって少しはそう思う

そうは言ってもクリスマスに一人は恥ずかしい、と思うのは当たり前のことです。

誰だって世間がイベントの流れに乗っているときに、自分だけ置いてけぼり…そんなことは誰だって嫌がります。

ですが、クリスマスは何も恋人と一緒にいることだけではありません。

特別なイベントの日に一人でゲームしたり映画を見たり…どんな過ごし方をしてもいいと思います。

まとめ

クリスマスの日は混雑を避けるため日をずらすという人も多いようです。

自分のペースに合わせたイベントを楽しめると良いですね^^

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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