雑記

タピオカが気持ち悪いと感じるのはなぜ?3つの理由を挙げてみた

最近女性に流行しているタピオカ。

ここ数年でタピオカのみをメインにする専門店も増えてきており、その人気はまだまだ上り調子。

かなりの人気ですが、「見た目が気持ち悪いっ!」「ちょっと飲めないな…」という声もちらほら…

中には「なんであんなもの飲めるの!?」という方もいらっしゃるようですね^^

そこで今回は「タピオカが気持ち悪いと感じる理由」を独自にまとめてみました!

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タピオカとは?

タピオカはキャッサバと呼ばれる芋の根茎からデンプンを抽出し、ビー玉より小さめの球状に丸めた食べ物です。

本来は料理のとろみをつけるために用いられたりしますが、ミルクティーなどの飲み物に混ぜて太めのストローで頂くのが最近の流行です。

それをタピオカティー、またはパールミルクティーとよばれ台湾が発祥地だと言われています。

タピオカのもちもちした触感を楽しむものとして特にアジア中心に広まっています。

最近ではミルクティーのみならず、ジュースや緑茶、またスムージーなどとバリエーションが豊富で、専門店では自分好みにカスタマイズして注文できるスタイルも流行っていますね^^

タピオカが気持ち悪く感じる理由

人気のタピオカですが、一部の人には「気持ち悪い」という印象を与えてしまうようですね。

とくにゲテモノというわけでもなくむしろ甘くておいしいスイーツのようなもの。

なぜこのような印象を与えてしまうのでしょうか?

その理由を3つ挙げてみました。

蓮コラと似ている

検索しないことをお勧めしますが、蓮の種がなる部分。

あそこの形が「気持ち悪い」「見ていられない」「鳥肌が立つ」などといった嫌悪感を与えることは有名です。

ネット上には蓮コラという加工した画像まで出回っているほど恐怖のもの。

あの形状がタピオカの黒い塊に似ているため、という理由が挙げられます。

蓮のような小さな穴や斑点の集合体に対する恐怖症の事をトライポフォビア(集合体恐怖症)とよばれ、人間が本能的に嫌うといわれています。

関連記事はコチラ!
http://otegaru-info.net/2019/01/26/hasu/

カエルの卵を連想してしまう

タピオカをみるとカエルの卵を連想してしまう、という方も少なくないようです。

カエルの卵もここではあえて説明しませんが(想像にお任せします)、生物の卵を連想してしまうような食べ物と認識しては気持ち悪さを感じてしまうのはしかたありません。

小さな粒粒が苦手、という人は実際に多くついそういう風にとらえてしまうが故、タピオカも気持ち悪い、と感じてしまうのですね。

飲み物に固形物がNG

タピオカはストローで吸い取って食べるものですが、そもそも飲み物の中に固形物があるのがNGという理由があります。

タピオカはなかなか大きいですし、ストローで勢いよく飲むと、のどにつっかえそうになる時があります。

そうそうありませんが、もしそういうのに抵抗を感じている人にとっては「飲み物の中に固形物が入っているなんて無理!」という風にとらえるのもしょうがないですね。

見た目だけで嫌悪感を感じてしまう理由としては十分考えられます。

まとめ

タピオカの流行はかなり顕著で、台湾のカフェが国内に参入し専門店を都内を中心に多く展開していることからも需要は高まっているようです。

インスタグラムにタピオカティーの画像をアップすることが多くなっているのも現実で、インスタグラムのトレンドキーワードにもなっているようですね^^

見た目が無理!という方々は無理して飲む必要はないとおもいます(笑)

ですが癖のある味ではないので、見た目以外なら大丈夫だと思いますよ^^

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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