雑記

緑茶に含まれるカフェイン量はどのくらい?玉露やコーヒーとの違い

冬の寒い朝、まずお湯を沸かして急須にそそぎあったかい緑茶を一杯。

夏、あっさりして冷たい飲み物と言えばまっさきに思い浮かぶのも緑茶。

私たちが普段口にすることが多い「緑茶」。日本人には特になじみのある飲み物なのかもしれません。

しかし、カフェインを気にするならば必ず知っておきたい含有量。

今回は「緑茶にはどのくらいのカフェインが入っているのか」ということを中心に独自に調べてまとめてみました!

緑茶にカフェインはどのくらいある?

緑茶は大きく二つに分類されます。「抹茶(まっちゃ)」「煎茶(せんちゃ)」です。

私たち日本人からすると最も一般的といわれるのが煎茶と呼ばれる茶葉から抽出された緑茶です。

ペットボトルで例えると「お~いお茶」「伊右衛門」「生茶」「綾鷹」など、有名なブランド茶は煎茶から抽出されています。(抹茶などが混ざっている場合もある)

一般的に煎茶100gあたり、カフェインは0.02グラム含まれています。

コップ一杯200mlで約0.04グラムペットボトル500mlであれば約0.1グラム含まれていることになります。

欧州食品安全機関によると一日のカフェイン摂取量は400mg未満に抑えることが健康を維持するために望ましいとのこと。

緑茶のメーカーにも寄りますが、一杯当たり40~60mgのカフェインを含むコーヒーに比べればたいした量ではないことが分かるでしょう。

飲みすぎることによるカフェインの過剰摂取の心配はあまり無いようですね^^

同じ緑茶でもカフェイン量が高い「玉露」

しかし、同じ緑茶に分類されるものでも用いる茶葉によってはカフェインの量が大幅に違うものがあることも抑えておくべきでしょう。

先ほど日本で一般的に飲まれている緑茶は煎茶から抽出されたものだといいました。

緑茶と呼ばれるもので、カフェイン量が高いといわれている茶葉が「玉露」です。

煎茶との違いは収穫方法で、摘み取りまで日光に当てる煎茶と違い、約3週間ほど日光をさえぎり摘み取ったものが玉露です。

味としては玉露のほうが深いコクが味わえるのだとか。

気になるカフェインですが玉露は100mlあたり160mgのカフェイン量を含んでいます。

同じ100mlあたりのカフェイン量を比べるとエナジードリンクが70gコーヒーが60mgと言われています。

玉露のカフェイン含有量が圧倒的に高いことが分かるでしょう。

同じ緑茶でも玉露から抽出された緑茶はカフェイン量がものすごく高いのです。

高いのはカフェイン量だけではなく値段も。

おーいお茶の375mlの玉露ペットボトルは一本1000円もするのだとか!

普段飲む機会が少ないのがわかりますね^^

まとめ

緑茶の仲間である玉露のカフェイン量が圧倒的に高いということを私もはじめて知りました…

しかし、玉露という緑茶自体あまり飲む機会が無いのは高価だったためなのですね^^

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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