雑記

「令和最初の」や「令和初の」がうざい!うんざりする理由を挙げてみた

平成が終わることにはしゃぐ人もいるようです。

それに合わせて「平成最後の夏」とか「平成最後の年越し」とか「平成最後の豆まき」とか…

とにかく「平成最後の」とつけて無理やり記念を付けようとする風潮がまだあるようです。

それは新元号・令和に入っても同じ。

平成の次は「令和最初の!」だとか「令和初!」とか…もううんざり(笑)

ぶっちゃけうざいよっ!と感じる人もすくなからずいらっしゃると思います。

そこで今回は平成最後に続き「令和最初の」「令和初」がうざい理由をまんべんなく挙げてみました!

「令和最初の」「令和初」とは

始まりは平成最後が決まったきっかけとなる「天皇の生前退位」になります。

昭和天皇は崩御なされたため急きょ昭和が終わりあわただしく平成をむかえることとなりました。

しかし今回、2017年12月1日午前に現天皇陛下が生前退位(天皇が存命しているときに後継者に自身の地位を譲り渡すこと)を発表したため、平成の終わる日にちが確定、そして新元号の始まりも確定されました。

ここで話題になったのが「平成最後の」というワード。

平成最後が決まりそれまでの期間が長かったため頻繁に言われました。

そして4月1日、新元号「令和」が発表され5月1日より新たな元号がスタートすることになりました。

それにつけて、令和元年になってから初めておこる事に対して「令和最初の」とか「令和初の」とかいうキーワードが言われるようになりました。

「令和最初の」「令和初の」がうざい理由

なぜだか「令和最初の」「令和初の」というワードが流行ってしまう日本。

流行るのはいいけどなぜかイラッとしてしまい、目に入るたび「うざい」「うっとうしい!」「もううんざり…」と思ってしまう人も少なくないはず。

なぜ、うざく感じてしまうのでしょうか?その理由を独自にまとめてみました!

どの分野でも「ミーハー」はうざい!

とくに知りもしないアイドルを、トレンドだからと言って何かと「語りたがる人」っていますよね^^

いわゆる「ミーハー」と呼ばれる人たち。

流行に乗りたいとか乗り遅れたくないとかいう理由で「ミーハー」は意味もなくトレンドワードを使いたがりますよね(笑)

正直上っ面で「令和最初の!」とか「令和初の!」とか騒いでいるのはみていてイライラしますよね!

例えるならカープ女子が流行っているからとりあえずカープ女子になったけど、選手を全く知らない人とか…

「ミーハー」は自己満足のかたまりなのです^^しょうがない

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いちいち「令和最初の」とかしつこい!だから何!?

しつこい。だから何!?

これにつきますね(笑)たしかに「令和最初の」というのはレアな体験だったり珍しいと思うのも分かります。

けど、「令和最初の」ってそんなに価値があるものなんでしょうかね?(笑)

というか、いちいち令和最初の~とか言ってたらきりがないし、そもそもそんな頻繁に言われると「もういいよっ!」と思うのも無理はありません。

なにかとめでたいように表現されることは多いですから、「令和最初の」と文頭につけたがる風潮は生まれるでしょう。

しかし、やはりしつこく感じるものです…笑

まとめ

昭和から平成に変わる時は天皇が崩御なされたため、喜んだり騒いだりすることは不謹慎であると捉えられていたのかもしれません。

また近年SNSの発達によってそういう発言が手軽に幅広く発信出来てしまうのもこの「令和最初の」「令和初の」というキーワードを流行させてしまっているのかもしれません。

やはり目に留まると「またかよ」ってなるかもしれません…^^

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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