雑記

新元号の発表・施行はいつから?様々な予想と誰が決めるのかをまとめて紹介

天皇が崩御せず、存命退位なさることが決まったのはまだ最近の事。

ネット上では30年続いた「平成」の次の元号は何なのか、予測が飛び交っています。

そこでこの記事では新元号の発表時期・施行時期と、新元号は誰が決めるのか、予想などをまとめて紹介するものです。

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新元号の発表と施行はいつから

元号が変わるきっかけとなるのは現天皇陛下が変わる時。

昭和が終わったのは1989年、当時の昭和天皇が崩御なされたため、その年から新たな元号「平成」がつかわれるようになりました。

さらにさかのぼり大正時代、1912年から1926年まで続き、1926年に当時の大正天皇が崩御。ここで「昭和」という年号がつかわれてきました。

今までの天皇は崩御(お亡くなりになること)によって退位なさっていたのですが、今回は存命のまま退位なされるということ。

平成は30年間続き、翌年に新元号が制定されることになりました。

新元号の発表

新元号の発表時期は2019年4月1日以降という予定です。

これは政府が新元号の公表をする前に税・社会保障などの官民システムの修繕に時間を要するため、時間をとりたいという方針の下の時期だそうです。

周囲からは「修繕にそこまで時間はかからない」とも言われているようですが、現在は4月1日以降発表予定ということだそうです。

新元号の施行

新元号が発表され、施行されるのは2019年5月1日からです。

平成は「平成31年4月30日」までとなります。新元号元年と平成31年がかぶりますが、昭和64年と平成元年が被ったように、同様の扱いとなるでしょう。

また天皇陛下が存命のまま譲位するのは江戸後期以来で約200年ぶりの事だそうです。

新元号の予想

新元号の予想はネットや新聞などなど、さまざまなところから憶測が飛び交っています。

一部を抜粋してまとめてみました!

・安久(あんきゅう)
・和平(わへい)
・安泰(あんたい)
・安寧(あんねい)
・平和(へいわ)
・自由(じゆう)

一部なのでほかにも探せばいっぱいあります。

これらに共通するのは過去の元号の頭文字以外のものが予想されているということです。

明治・大正・昭和・平成 → M・T・S・H 以外の頭文字でなければ重複してしまうためなのです。

上記にあげた予想もW,A,Jなど考え得るアルファベットが頭文字となっていますね。

新元号は誰が決める?

元号を決めるためのルールとして「元号選定手続き」という閣議報告が1979年に作成されています。

そのなかには大まかに6つの条件が記されています。

・国民の理想としてふさわしいような良い意味を持つものである事
・漢字2字であること
・書きやすいこと
・読みやすいこと
・これまでに元号または諡(おくりな)として用いられていないこと
・俗用されていないこと

というものです。

諡(おくりな)というのは生前の事績を残したものへの評価として差づけられる名前の事です。

確かに過去4つの元号は上記に当てはまりますね。

これらをもとに政府が何人かの学者を集めた「元号に関する懇談会」でいくつか提案され、その案のなかから内閣の会議で最終的に決められるそうです。

勝手に元号を予想してみた。

さまざまな憶測が飛び交っていますが、個人的にも予想してみたくなりました。

まず基礎知識として、今までの元号で一番使われている感じが「永」、その次に「元」「天」と続いています。

だが、平成は全く新しくかつ簡単な感じであるためこれらの情報には頼らない方向で行く。

元号選定の条件のうち「国民の理想としてふさわしい、良い意味」を持つに焦点を当ててみることにした。

いろいろあって考えてみたところ、新しい元号は「技新」、ぎしんと読みます。

頭の中に浮かんだのが、国民の理想→先進国らしい国→技術の革新は必要→技術+革新→技新 です。

そんなわけねーじゃねーか、その通りです。適当に思いついたものを書き記しただけです。

なんか読み返してみると裏ワザみたいなニュアンス…新たな元号のイニシャル「G」はいかかでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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