雑記

麦茶にカフェインが入っていない理由とは?緑茶やウーロン茶と違う理由とは

紅茶にカフェインが意外と入っていることは良く知られていますが、麦茶はどうなのでしょうか。

麦茶は飲みすぎると利尿作用が高かったりと言われます。

そこで今回は「麦茶のカフェイン」について独自に調べ、まとめて見ました!

麦茶のカフェイン量

結論から言うと麦茶のカフェイン量は0、つまりノンカフェインの飲料です。

カフェインは主にコーヒーやココア、そしてコーラなどのエナジードリンクに多く含まれていることで有名です。

しかし、同じ「お茶」の仲間である「緑茶」や「ウーロン茶」、そして「紅茶」などにも含まれているのです。

同じお茶の仲間であるはずの「麦茶」は例外で、ノンカフェイン。

妊娠されている方や過敏体質の方向けにノンカフェインである飲み物はとても需要があるもの。

最近ではコーヒーも「ノンカフェイン」の加工をしたものが売られているのを良く見かけますよね^^

しかし、麦茶は元からカフェインが入っていません…おなじお茶仲間には入っているのになぜでしょうか?

その原因は麦茶の原料にあるんです!

麦茶の原料「六条大麦」がノンカフェインの秘訣!

麦茶がノンカフェインである理由は麦茶をつくる原料にあります。

麦茶の原料は六条大麦といい、大麦の一種です。

よく似た名前の「二条大麦」はビールなどのお酒の原料として用いられますが、一般的に大麦というと「六条大麦」のことを指すことが多いようです。

緑茶やウーロン茶などは専用の「茶葉」を用いたり、紅茶も同様に摘み取った茶の葉を用います。

六条大麦は「茶葉」ではなくイネ、つまり「穀物」の一種です。

茶葉を用いて成分を抽出すると、茶葉自体にカフェインが含有されているため、緑茶も紅茶もウーロン茶も必然的に「カフェイン含有飲料」となるのです。

一方、六条大麦にはカフェインが入っていません。

なので、麦茶は必然的にノンカフェイン飲料となるのですね^^

麦茶のメリットはたくさんある!

麦茶はノンカフェインというだけでなく様々なメリットがあります。

麦茶の一番の特徴はミネラル!

麦茶はミネラルを豊富に含んでいることで有名です!

ミネラルの補給はカラダの代謝力を上げる働きをもっており、夏場や岩盤浴など多量に汗をかいたときにうってつけです。

また、麦茶は利尿作用が低いことが挙げられます。

カフェインの含有量が多い飲み物は利尿を促進する働きをしますが、ノンカフェインの麦茶は緑茶やウーロン茶などにくらべ利尿作用が低いです。

なので、車やバスでの長距離移動時に水分補給として麦茶を飲めば、トイレも近くなりにくいのでお勧めの飲み物といえますね^^

まとめ

麦茶がノンカフェインということはあまり知られていないのでしょうか?

そもそも、緑茶やウーロン茶といったお茶の仲間にカフェインがあるというイメージがあまり無いのかもしれませんね^^

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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