雑記

紅茶を飲むと吐き気がする?その理由は「カフェイン」が原因の可能性あり

ケーキやお菓子のお供としてよく飲まれている「紅茶」。

その文化は世界各国に根付いており、その風土特有の茶葉をつかった紅茶が数えきれないほどあり、様々な味や香りを楽しむことができる飲み物。

しかし、紅茶を飲むと「吐き気がする…」「前はこんなことにならなかったのに気分が悪い…」となるときはありませんか?

もしかしてアレルギーなのか?

そこで今回は紅茶を飲むと吐き気・気持ち悪くなる理由を独自にまとめてみました。

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紅茶を飲むと気持ち悪くなる原因

紅茶を飲むと吐き気がする、気持ち悪くなる、食欲がなくなってしまう、という方はあまり見かけませんが、自身の体に問題がある可能性は低いと感じます。

大体の原因は紅茶に含まれている成分によるものだと考えられます。

カフェインの摂取によるもの


あまりイメージが湧かないかもしれませんが、紅茶にはコーヒーやコーラに含まれる「カフェイン」が入っています。

というのも紅茶の元である茶葉に多く入っておりその含有率はコーヒー豆よりも高いのです。

しかし、紅茶一杯に入っているカフェインはコーヒーに含まれるそれの約30%ほど。つまりコーヒーよりはカフェインが少ないんですね。

カフェインを摂取すると胃液が分泌され消化を手助けしてくれるのですが、飲みすぎると過剰に分泌しすぎてその際に吐き気を感じることとなってしまうのです。

なのですきっ腹に紅茶をいきなり飲んだり多量に摂取してしまったり、カフェインに弱い方は紅茶による吐き気を催す可能性があると考えられます。

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紅茶アレルギーの可能性

ピーナッツアレルギーなどは有名ですが、紅茶にも紅茶アレルギーというものが存在します。

その症状は「紅茶を飲むと、めまいや視界がぼやける、そして頭痛・吐き気を感じる」というもの。

アレルギーに関しては様々な種類のものがあり、紅茶の中に含まれている「タンニン」という説もありますが、定かではありません。

しかし、今まで紅茶を飲んでいても平気だったのにこの頃なんだか苦手になった…という可能性は十分アレルギーとして考えられます。

あまりにも「気持ち悪い」と感じるのであれば早めに皮膚科・内科を受診することを進めます。

紅茶は美味しいけど、飲みすぎに注意しよう!

午後の紅茶で有名なミルクティーやストレートティーが販売されていますが、中には飲んカフェインの紅茶もあるようです。

ですが特にペットボトル型の紅茶はついつい飲みすぎてしまい、腹痛や下痢なども引き起こしてしまいがちです。

紅茶の国として知られるイギリスでは紅茶の文化が非常に根付いており、会社や学校先にも「ティータイム」と呼ばれる時間が設けられたりしています。

一説にはイギリス人の一日の紅茶消費量は平均で5~6杯とも言われています。

確かに美味しいですが、何事もちょうど良い量が一番おいしく飲めると思います^^

またカフェインには脂肪の燃焼を促進するこうかもあるので、ダイエット効果も期待できる飲み物でもありますね^^

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まとめ

紅茶を飲むと胃液分泌を促してくれるというのは初耳でした…

甘いものを食べたときに一緒に飲むものとしてコーヒーや紅茶が定番ですが、かなり理にかなった飲み物だったのですね^^

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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