雑記

【70点→90点】カラオケで高得点を採れるようになった練習法と参考書を紹介!【DAM】

カラオケって好き嫌いが分かれるイベントだと思います。

「とにかく歌うのが好き!」という人は大体歌唱力が高く、普段から歌っている人たち。

友達と遊ぶときに「カラオケ行こうよ!」と言われるも素直に喜べない…そう歌が下手だから!

私自身もカラオケに誘われても2時間ぐらいほかの人の歌を聴いているだけ…楽しくもなんともない!

しかし、とあるきっかけで独自に練習してみたところカラオケにハマってしまい

遊び半分でやっていた採点機能も最初は「70点台」だったのが「90点越え」するようになりました!

今回は私がカラオケ上達するために行った練習方法を中心に紹介したいと思います!

カラオケ上達のために必要なもの

カラオケが上手くなりたい!と思う人はおそらく私だけではないでしょう。多くの人がそう思うはずです。

しかし、もともと歌が上手い人なんていないんです。いや、いるかもしれないが…

基本的には最初はみんな下手。カラオケで上手に歌える人はそれなりに練習をしてきているのです!

なのでカラオケを上達させようとするには練習が不可欠なのです。

そしてカラオケ上達のために必要なものを挙げてみます。

・歌うことを楽しむ気持ち!

・カラオケに行くためのお金

・防音マイク+録音機

「歌うことを楽しむ気持ち」、ごりごりの精神論ですが、とても重要なことです!

最初は下手でも歌うことを楽しめるのであれば上達は早いし継続します^^

そしてカラオケに行くためのお金。これは練習場所としてカラオケボックスが最適だからです。

家で行うのであれば「防音マイク」は必須です。これでも一応練習はできます!

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しかし、採点機能を使うのであればスマホアプリよりも精度の高いカラオケ店のものを使うのが一番でしょう!

それと忘れてはならないのが「録音機」。スマホの録音機能で十分です^^

もちろん自身の歌声を録音するのです!最初は「私の声ってこんなにも聞くに堪えないの!?もうヤダ!」となるかもしれません(笑)

ですが、自分の声は自分の耳で聞こえてる声と全く別ものと考えたほうが良いです。

自分の声は骨を伝わって聞こえてくる音も混ざりますから。

なので録音した声が「周囲が聞いているあなたの歌声」ということです。客観的な視点をもたらしてくれるのが録音機なので必須ですね!

以上がカラオケを上達させるための下準備です!

カラオケ上達した私の練習方法

私も最初は下手中の下手…ちなみに男なのですがちょっとした高音すら出ず、そもそも音程すら取れていない状態…

初期の私はカラオケ採点してもらっても途中から息が切れ始めたり、歌い終わるころにはのどが痛くなってしまっている始末w

ですが、そんな私も独自に練習していったら70点台から80点台、ついに90点の壁を超えることもできました!

ここでは私が独自に行った練習方法を紹介したいと思います。

個人差があると思うので参考程度に見てみてくださいね^^

裏声でいいから音程を合わせる

男向けの曲でもいざ歌ってみると「以外に高い…そんな声でないよっ」という曲がほとんどだと思います。

それもそのはず、普段しゃべる声と歌うときに出す声は別物です。

地声が高い人はそのまま歌えてしまうでしょうが、普通であればそんなことはできませんし、無理に歌おうとするとのどを痛めてしまいます。

なので、どんな歌でも「音程が取れるまで裏声であわせる」ということです。

裏声の出すと高い声がでますが、奇声のような声になりますよね(笑)

でも、それでいいのです。肝心なのは「音程を合わせること」

いずれは地声と高音の間、いわゆるミックスボイスという声で歌うのですが、そのために必要なことなのです。

とにかく裏声で音程を合わせることを繰り返すと、裏声の質が上がってきます。(声量とか発音とか)

そうすることで自然とのどが鍛えられることになるのです!

採点機能を使うと音程バーというものがあるので、それで音程が取れているかどうかがわかるのでいいと思います!

これはカラオケ採点アプリと防音マイクがあれば自宅でも練習できるので、場所を選ぶことなく継続して練習できます!

歌声は必ず録音して聞き直す!

一人でカラオケに行って練習することが多くなると思いますが、必ず歌声を録音しましょう!

そして、聞き直しましょう!

というのも人間、自分の歌声にはとても疎いもので、歌っているときは「私めっちゃ上手いじゃん!」とか思いがちなんですけど、録音した声を聴いてみてください。

自分が思っているような歌声ではないことがはっきりとわかると思います(笑)

悲しいですが、それが現実なのです。私も初めて聞いたときは、最後まで聞けずに即削除しました( ´∀` )

ですが、それが周りの人が聞いているあなたの歌声なのです。

理想とのギャップを埋めるためには「ひたすら聞いて、改善する」ことです。

「このフレーズ、もっと強く歌ったほうがいいのか」
「音程が取れているようで、結構ブレているな」

とか、客観的に自分の歌声を把握できるので、上達を目指すならば録音してひたすら聞きましょう!

そうして得た反省をもとに「計画」→「実行」→「評価」→「改善」を繰り返すのです(PDCA)

苦行ではありますが上達するためには必須のアイテムだと思います!

YUBA監修「奇跡のボイストレーニング」を行う!

とはいえ、常に歌い続けることは実戦練習をひたすら繰り返していること。

やはり基礎となる技術あっての実践に生かせると思います。

そのためにはやはり「ボイストレーニング」が大事であると実感しています!

私が参考にしたのは「【新品】【本】奇跡のボイストレーニングBOOK 弓場徹/著」という参考書です!

この本は発声研究家でもありテノール歌手でもある「弓場徹(ゆうばとおる)」さんが監修されたボイストレーニングの参考書です。

彼は裏声と表声を分離・融合させ発声・発音能力を短時日で向上させる「YUBAメソッド」という独自のトレーニング法を確立している方です。

私も裏声で練習していったのですが、今度は地声らしい声が出ていないことに気づきました。

そこで、思い切ってこの本を買ってみると予想以上に効率的なトレーニングがあり、そのおかげで「表声と裏声をミックス」することができ、納得する声が出るようになりました!

付属のCDは「ガイドを真似して発声してゆく練習」となっており、とてもやりやすくわかりやすいです。

また、表声とは?裏声とは?という分離がしっかりされており、声の出し方も「息が漏れないように」などと具体的に学べる教材です。

私はスマホにこの音源を入れ、時間のあるときに練習しました!

男女別に分かれておりレッスン内容は合計8章。

1レッスンにつき短いもので1分ほど、長くても4分ほどで終わり、声を出しているのはその半分以下です!

気軽に取り組め効率的なボイストレーニングの参考書として非常にお勧めするので、ボイトレで迷っている方はぜひ取り組んでみましょう!

まとめ

私も最初はカラオケなんて別にいかないからいいやーと思っていたのですが、歌えて損はないと感じました。

もともと音楽を聴くことは好きだったので、すぐに歌うことも好きになってきました。

いろいろ書きましたが「歌うことを楽しむ」ことが一番大事だと思うので、ぜひ頑張ってみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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