雑記

インフルエンザ予防接種の副作用はいつからでる?症状の種類を紹介

毎年秋先はインフルエンザの流行がやってくる季節。

ちょうど冬も近づき体調を崩しやすく注意しなければなりません。

できればインフルエンザなんてかかりたくない!だから事前の予防接種が賢明な選択ですよね^^

ですが予防接種の副作用がちょっと気になる…それで体調を崩したくない!

そこで今回は「インフルエンザ予防接種の副作用はいつからでる?」ということを紹介したいと思います!

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インフルエンザ予防接種の副作用はいつから?

インフルエンザの予防接種をしてから副作用が出始めるのはいつからなのか。

副作用が出始めるのは「予防接種を受けてから24時間」です。(個人差あり)

ワクチンには大きく分けて2種類あり、

病原体のウイルスを弱めて作られた生ワクチン

病原体のウイルスの毒性を完全に失わせて作られた不活化ワクチン

があります。

インフルエンザの予防接種で用いられるワクチンは後者の「不活化ワクチン

不活化ワクチンはB型肺炎や日本脳炎のワクチンとしても使われ、副作用の出現が24時間以内といわれているためです。

副作用の症状

インフルエンザの予防接種の副作用の症状として出るものは以下のようになります。

・局所の赤み

・はれ

・疼痛

・発熱

・頭痛

・寒気

・倦怠感

・じんましん

これらがインフルエンザの予防接種の副作用としてあげられるものです。

インフルエンザの予防接種のワクチンは先ほど説明したように「不活化ワクチン」なので、

予防接種受けてインフルエンザを発症することはない、ということも押さえておきましょう^^

副作用が出現する可能性は?

予防接種を受け、上記のような症状を発症してしまう可能性はどのくらいなのか。

程度にもよりますが

・局部の赤み,はれ,疼痛は約10~20%で発症

・発熱,頭痛,寒気,倦怠感は約5~10%で発症

するということです。

発症してしまったとしても通常は2,3日で収まるようです。

まれにアナフィラキシー様症状を発症するケースもあるようで、これはワクチンに対するアレルギー反応が原因だそうです。

運動や飲酒はどうなの?

インフルエンザの予防接種を受けたあと運動や飲酒は控えた方が良いのか?

予防接種後24時間は激しい運動や飲酒を避けるのが望ましいです。

先ほども書きましたが、副作用が出る可能性があるのが予防接種後24時間以内。

激しい運動や飲酒により動悸や呼吸困難が引き起こされる可能性があり、

これが副作用なのかどうか判別が難しくなるためだそうです。

ですが、適度の飲酒であれば問題ないようですね!

くれぐれも飲み過ぎるのは本末転倒となってしまう可能性があるので控えた方が良さそうです^ ^

まとめ

インフルエンザはとても重い症状で、寝ようと思っても悪夢ばっかり見ちゃいますよね。

予防接種をしておけば大丈夫ですが、油断は禁物です。

リレンザやタミフルが台頭してきましたが、最近はゾフルーザ という新薬が話題になってるようです^ ^

近頃また更新したいと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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