雑記

蓮コラが気持ち悪い!そう思う人なら共感できる3つのコト

水面上に育ち美しい花を咲かせる蓮。観光地先の池にも季節がやってくるとそれ目当てにやってくる方も少なくありません。

しかし、蓮の花托(かたく)の部分が「気持ち悪い」と感じる人も少なくなく、もはや「蓮」と聞いただけで蜂の巣のような穴の集合体を思い浮かべ、鳥肌を立てる人も大勢います。

今回は「なぜ蓮や蓮コラが気持ち悪いと感じる」人なら共感できることを独自にまとめてみました!

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蓮とは?

蓮(はす)とは多年生の水生植物でインドを原産地とするもので、よく池などに見られます。

水面下の地中からその茎を伸ばしやがて水面に葉を広げ、薄ピンク色の花を咲かせます。このとき伸ばした茎の部分が食用の「レンコン」として用いられています。

花の中心には花托(かたく)と呼ばれるいわゆる植物の生殖器官とも呼ばれる部分があり、花びらが枯れ落ちるとともに成長してゆき、視覚的嫌悪感をもたらす蓮の種が実ります。

この部分がよく「気持ち悪い」「見ていられない」と言われる部分ですね^^

一般には蜂の巣の構造を表すハニカム構造という風に言われていますが、それが平気な人とそうでな人はくっきり分かれます。

ではなぜ、この蓮の花托の部分が気持ち悪いと感じてしまうのでしょうか?

蓮コラが気持ち悪いと感じる理由

蓮の花托の部分、「ぶつぶつ」していると呼ばれる部分をコラージュしたものが蓮コラと呼ばれていますが、この蓮コラは生理的嫌悪感を与えるのはよく知られていますね(笑)

とくに人の体と蓮をコラさせた画像は非常に不愉快な気持ちにされますよね。

その理由は「トライポフォビア」、別名「集合体恐怖症」と呼ばれ、明確な根拠は未だありませんが小さな穴や斑点の集合体に対して嫌悪感を示す人が多いです。

一説では「穴の無数の集合体は人間にとって健康の被害を及ぼすと本能が嫌っている」という見解もあるようです。

蓮コラ嫌いなら共感できる3つのコト

かくいう私もそういった集合体に対して非常に嫌悪感を示すのですが…(笑)蓮とか直視できなかったりするんですよね^^;

なので蓮コラ嫌いなら共感できるであろうことを独自に3つにまとめてみました!

ボタン、マカロニなども嫌い!

単体で見る分には大丈夫だけど、大小さまざまな大きさのボタンが無作為に並べられているのをみると鳥肌が立ってしまう!

また、マカロニをゆでてちょっと目を離して戻ってみると規則正しく上を向いて穴が無数にあるようになったところをうっかり目撃してしまった…

そういう経験があるかもしれません。代表的なのが蓮ですが、実は身近なところにも集合体の恐怖は存在しているんですよね^^;

そのなかでも「ボタン」や「マカロニ」は挙げられますね!

タピオカが気持ち悪くてしょうがない

タピオカと言えば近年インスタ映えすると女性に大人気の飲み物ですが、私は正直気持ち悪いと感じてしまいます!

もちろん蓮コラと同じような印象を受けてしまうためです。ミルクティーの中に沈んでいる黒いタピオカ。おいしいらしいのですが、外観はタピオカがぶつぶつに見える⇒蓮コラみたい…という感じ(笑)

別にタピオカを批判しているわけではないですよ!↓の記事でもっと詳しく書いてます^^

関連記事はコチラ!

無意識に見てしまう→後悔→でもちょっと見たくなる…

蓮コラが大嫌いなのに、ネットサーフィンをしているとたまに目に入ってしまった!なんて経験あるかもしれません。

まるでドラマのネタバレをうっかり見てしまうほど不注意になっているときによくありがちですよね。

見てしまった後はものすごく嫌な気持ち、後悔するんです。しかし、そのあとちょっと見たくなる…ってなるときあると思います!

「そんなの嘘だよ!」と思うかもしれませんが、これは心霊写真のように「怖いけど気になって見てしまう」ように好奇心が働いていると思います。

また「見慣れることでいつのまにか克服できる」ということもあり、無意識のうちに「見慣れて苦手を克服しよう」としている証拠だと私は思います!

けど、やっぱり見ないのが一番いいです…(笑)

まとめ

蓮コラを嫌う理由にトライポフォビアという病名が指摘されていますが、医学的な根拠はないようですね。

ですが、根拠はなくても気持ち悪いのはキモいのだ!私独自の思考を書き連ねてみましたが、共感できる部分があると嬉しいですね^^

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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