雑記

10連休が地獄と言われる3つの理由。GWの落とし穴とは?

4月も終わりのころ、天皇陛下が退位する日も近づいてまいりました。

平成が終わり新しい元号は「令和」。

5月のゴールデンウィークは2019年に限り10連休という前例のない大型連休となりました!

10連休もあれば旅行が楽しめますし、セールもやるし…楽しいことづくめなはず!

しかし、10連休が地獄だ!と思う人たちは少なくないようです。

なぜ大型連休である10連休が地獄と呼ばれるのか、今回はそれについて独自にまとめてみました!

2019年の10連休とは?

2019年のゴールデンウィークは10連休です。

というのも天皇陛下が生前退位を発表したため、新しい陛下の即位の日が設けられたのですね。

本来であれば今年の5月は3連休+平日3日+4連休という構成になっていたのですが、

平日3日の真ん中の日・5月1日が天皇即位の日となり令和元年の始まりの日となります。

その前後が祝日になり、平日3日がすべて祝日、夢の10連休が実現したわけですね^^

10連休が地獄と呼ばれる理由

そんななか、10連休が地獄であると思う人がいるようです。

ふつうに仕事をしていらっしゃるかたや学生の方であれば、会社や学校はお休み。

この上ない喜ばしいことなのですが、なぜ地獄と表現する人がいるのでしょうか?

その理由を独自にまとめて3つ挙げてみたいと思います!

サービス業にとっては激務の連続

一般的な企業についている方はたしかにお休みです。

だけど、サービス業はむしろ書き入れ時!そう、年中売り上げが伸ばせる重要な時期なのです。

なので飲食業を始めとするサービス業の方はお休みどころか、忙しすぎて休む暇もないかもしれません…

とくに飲食業は旅行客を始めいつも以上に混雑するでしょう…

厨房のキッチンの方は積み重なるオーダー、ホールの方は無限の行列をつぎつぎさばいていく…

まさに地獄ですね…

小さい子どもの世話が大変…

子持ちの方はかなり大変かと思われます。

毎日どこかに行くにしても家族として行動するはず。

旅行先では小さな子の世話に注力しなければなりません。

休日とはいえ子育てに手を抜くわけにはいかない!そういったなかで連休というのは結構しんどい…そう感じてしまうのも無理はないと思います。

10連休が終わると次の祝日は2か月後…

この大型連休である10連休が終わると次の祝日は二か月後…なんと7月15日の海の日まで全くないのです!

毎年ゴールデンウィークが過ぎると五月病を発症するのですが、今年のは連休が長い分その反動も大きい…

遠足は前日が一番楽しい!と言われていますが、その反動に気を付けなければならないようですね^^

まとめ

10連休が地獄という人もいるでしょうが、それでも10連休であることには変わりありません。

どこか隙をみつけ、10連休すべてでなくても部分的に楽しめることができれば最高ですね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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