真ん中バースデーの起源は?正しい計算方法を紹介!

2019年4月24日

真ん中バースデーという言葉を初めて見たのはつい数日前の事。

知ってる人は知っているみたいなのですが、結構知られていないよう。

そこで今回は真ん中バースデーの意味や元ネタとその計算方法を紹介したいと思います!

真ん中バースデーとは?


真ん中バースデーとは友人や恋人といった2人のお互いの誕生日の真ん中に当たる日のことを意味します。

例えば自分の誕生日が1月1日、相手の誕生日が1月3日であれば、その真ん中の1月2日がお互いにとっての真ん中バースデーとなります。

それぞれの誕生日はそれで記念日なのですが、

真ん中バースデーはお互いの誕生日から作り出されるものなので

二人だけの特別な記念日という感じが強い記念日とされています^^

真ん中バースデーの元ネタは?

現代の私たちが良く知っている真ん中バースデーの元ネタは少女マンガだと言われています。

1994年から「りぼん」にて連載された少女マンガ「こどものおもちゃ」に起源があるとされています

「こどものおもちゃ」が連載されたのは平成6年ごろから。

この時期に少女マンガを読んでいた世代は当時小学校低学年あたりからでしょうか。

そうすると当時6~12歳ぐらいの世代。

現在20代後半あたりの世代には「そういえばそんなのあったなぁ~」という思い出があるのではないでしょうか?

真ん中バースデーの計算方法

真ん中バースデーの計算は誕生日が近ければ単純にわかりますが、離れていればすぐにはわかりません。

真ん中バースデーの計算方法を紹介したいと思います!

① 元旦(1月1日)からお互いの誕生日までの日数を数える

② その日数を足して2でわる

③ 元旦から②だけ後の日数の日が真ん中バースデー!

となります。そこまで難しくはありません。

一例として1月3日と4月17日の真ん中バースデーを求めてみましょう

① 1/3→3日 4/17→31+30+31+17=109日

② (3+109)÷2=56日

③ 元旦から56日後→2月25日が真ん中バースデー!

こんな感じです。結構楽に計算できますね^^

わりきれないときは?

先ほどの例は2で割り切れましたが、整数値にならないときがあります。

1月4日と4月17日でやってみると、113÷2=56.5となりこの日が存在しないことになります。

そういう時は、元旦から近いほうの誕生日に365日を足しましょう。

すると、(369+109)÷2=239日となり

真ん中バースデーは元旦から239日後の8月25日となります。

計算サイトでは半月ずれた2月25日となるようですが、これは0.5日を12時間として計算しています。

なので割り切れたときは例えば4日の0時0分、0.5の時はそこから12時間ずれた5日の12時00分という風にしているようですね。

どちらでも構わないと思います^^

まとめ

真ん中バースデーの特徴はお互いの誕生日から割り出せる特別なものであるということ。

単なる記念日より二人で生まれた記念日というのがいい感じですね^^

最後まで読んでいただきありがとうございました。