雑記

タピオカの原料は「イモ」って知ってた?太る原因の炭水化物はどのくらい?

街中を歩いていると、なにやらミルクティーの容器に太めのストローが刺さっている飲み物を持ち歩いて飲んでいる方を良く見かけるかと思います。

女性中心に流行に流行っている飲み物、それが「タピオカミルクティー」です。その特徴と言えば、ミルクティーの中になにやら黒い物体が多数入っていてその外観をみれば誰しもタピオカとわかるほど見慣れている者だと思います。

ですが、タピオカって何でできているか知っていますか?何かの果物とかの実や種を取ってるんじゃないの?」と思う人、おそらく少なくないと思います笑

そう意外と知られていないタピオカの原料。そこで今回はタピオカの原料とはいったい何なのか?そこを追求し独自にまとめてみました!

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タピオカの原料はキャッサバと呼ばれる芋!

見た目が黒いぶつぶつのようなタピオカ、その原料は実はイモからできています!芋といわれてぴんと来ないと思います。正直あの丸っこい形を普段から見ているので「ザクロとかなんかの種みたいなやつが入ってるんでしょ?」と思いがちですよね^^

正確に言うとタピオカの原料はキャッサバという芋で、主に熱帯で生産される野菜であり、その根茎のデンプンを抽出し丸く加工したモノが普段我々が見ているタピオカなんですね。

このキャッサバの特徴は根茎(根のような形をした茎)の部分に多くのデンプンを含んでいることから世界各国で重宝されています。

キャッサバに含まれる多量のデンプンはその性質を活かし、料理のつなぎやお菓子などの食感を調節するために用いられ、タピオカには黒だけでなくカラフルな色付けができるためデザートの飾り付けとしても使われています。

もちもちとした触感から小腹がすいたときに飲めばそれなりに満腹感が味わえたりすることから流行になりましたね^^

タピオカのカロリーや炭水化物はどうなの?

原料のキャッサバのデンプンを抽出ものがタピオカですが、その成分は具体的にどのようになっているのでしょうか。

タピオカは本来乾燥させたものをゆで上げてるといつも見かけるあの球状のタピオカが出来上がります。ゆでる前のゆでた後では食品の成分として変化があるようです。

 

100gあたりの成分 エネルギー(kcal) 水分 タンパク質 脂質 炭水化物
タピオカ乾燥 355 11.9g 0g 0.2g 87.8g
タピオカゆで 62 84.6g 0g 0.2g 15.4g

参考:食品成分データベースより

タピオカはゆでる前は炭水化物を多く含んでおり、白飯100gに含まれる炭水化物37gと言われているため、含有率がかなり高いということがわかると思います。

ですが、普段私たちが食べるようなタピオカはゆでた後のもので、ゆでると炭水化物は-72.4グラムとなりかなり減っていることが確認できます。

ゆでることでカロリー・炭水化物ともに減るようですね!また、お店で売られているタピオカミルクティーに入っているタピオカの量は30~40グラムと言われているため、単純計算で炭水化物は4.6~6.1グラムを摂取することになりますね。

しかし、タピオカミルクティーにはもちろんミルクティーも同時に摂取しています!なので、一概に大丈夫とは言えませんね^^

タピオカの見た目が気持ち悪い?

みなさんはタピオカの見た目が気持ち悪い!と感じたことはあるでしょうか?

あのぶつぶつ…なんかみためが嫌だなぁ、良くわからないけど気持ちわるっ

そう感じるにはいくつか理由があるんです!関連記事も一緒に読んでみてはいかがでしょうか?

まとめ

タピオカが流行したのはここ数年ですね。発祥地は台湾と言われているらしく、たしかに日本にあるタピオカのお店の名前もそれっぽい名前が多いですよね。

ちなみに私はタピオカの原料がそこらへんの果物の種かなにかかと思っていました…

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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